【イベントレポート】本当にコミュニティって必要なんだっけ

3月17日に開催したイベント、「コミュニティマネージャーと考える 〜本当にコミュニティって必要なんだっけ〜」。

こちらのイベントの様子を、大阪で活動中のライターである佐藤良太さんにまとめていただきました。

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こんにちは。ライターの佐藤良太です。

最近、オンラインサロンなどコミュニティブームが来ていることを知っていますか? とはいえ、全国各地にいろんなコミュニティがあるため、どんなコミュニティに身を置けばいいのか悩む人は多いと思います。

また、SNSやオンラインサロンなど、簡単に人と繋がれるからこそ、人との関係に気づかぬ間に疲れてしまっている人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回、コミュニティフリーランスの長田涼さんと株式会社DADAのCCOである原田岳さんをお招きして、コミュニティについて考えるイベントを開催し、お二人の「コミュニティ論」をお聞きしたので、そちらを参加者のみなさまが投稿してくださったツイートを引用しながら、ご紹介させて頂きます。

コミュニティについて考えよう

photo by @hashinon12 

長田涼  (写真右)
コミュニティフリーランス 

コミュニティフリーランスとして、WaseiSalon・サイボウズ式第2編集部・朝渋・えぶりシティなど様々なコミュニティと関わるコミュニティ狂。渋谷に拠点を置く卓球複合施設「T4 TOKYO」、また家入一真さんが立ち上げたVC企業「NOW」のコミュニティマネージャーを務める。また、コミュニティ情報を発信するメディア「Community Life」を運営している。

原田岳 (写真左)
株式会社DADA取締役CCO 兼 関西統括  

大学1年次に、ファッションショーやクラブイベント等のイベント事業を個人で運営。その後メキシコへ渡り、”在メキシコ法人向け総合情報メディアamiga”の編集長に就任。帰国後、Cafe&Bar ENcounter Shibuyaの経営に携わる。アオイエに入居し、2017年10月に代表青木の誘いを受け、CCO兼関西統括に就任。2018年5月にアオイエ京都立ち上げの為関西へ移住。現在は京都の街づくりや、若者の活性化に尽力中。2019年の目標は関西の学生1万人を巻き込むこと。

コミュニティって一体何なんだろう?

コミュニティとは?

コミュニティの価値に気づいた瞬間は?

なぜ、コミュニティが流行っている?

人が集まることの良さは?

お二人が、コミュニティを求める理由は?

お二人にとって理想のコミュニティとは?

質疑応答

*質問を打ち込んでる様子

Q. 好きな人と一緒にいたいけど、同質性が高い人たちで集まると凝り固まる。どう対応したらいいんでしょう。

Q. 関西のコミュニティの長所と短所を教えてください

ワークショップ

二人一組で、コミュニティに関する4つの質問を答え合うというワークショップを開催しました。

普段何気なく一緒にいる人たち。その人たちとの話やこれからのコミュニティのことに付いて考えました。

ワークショップはかなりの盛り上がりを見せていました。

そのため時間がオーバーしてしまうというハプニングも起きてしまいましたが、コミュニティについて考えるいい機会になったのではないでしょうか。

コミュニティ作りで何を大切にしているか

続いてはトークセッション第二部です。コミュニティ作りでお二人が大切にしていることを聞いてみました!

コミュニティをつくるフェーズと意識していることは?

コミュニティ運営における大切なマインドは?

文化を作るのに大切なことは?

参加者の皆さんの声

ゲスト登壇者の長田涼さんがTwitterの皆さんのつぶやきをまとめてくれました。こちらを読んでいただけると、イベントの流れや内容がわかる筈なので、ぜひ読んでみてくださいね。

コミュニティマネージャーと考える〜本当にコミュニティって必要なんだっけ?〜3/17に開催した「コミュニティマネージャーと考える〜本当にコミュニティって必要なんだっけ?〜」のツイートまとめtogetter.com

自分に合ったコミュニティを見つけよう

最近いろんなところでよく耳にする「コミュニティ」という言葉。今はSNSの出現によって、日本だけでなく、世界中の人と、簡単に繋がれるようになりました。

今回のイベントを機に、改めて自分はコミュニティに何を求めているかを見つめ直すことで、自分に合ったコミュニティに出会い、心地良い関係が築けると嬉しく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

written by : 佐藤良太
photo by : はしー