半年間のBAR修行で築いたLINDAスタイル

ぼくたちは、オープンまでに様々な活動を行ってきました。

 

全てに意味があり、大切な活動たちなのですが、

中でもより、番思い入れに残っていることが、BAR修行期間です。

   

   

代表の水口に関しては、仕事の経験もない、もちろん2人にはお店を経営した経験もない中で、いきなりこのホステルをする、なんて一見無謀にも思える朝鮮に、自信をつけることができた、大切な修行期間でした。

 

毎週水曜日に、一日店長として知り合いのCAFE & BARを間借りして、運営していました。

 

 

2018年6月~8月まで、TOLAND CAFE

 

 

2018年9月~2019年1月前半まで GENKA BAR

 

この二つのお店の協力をいただき、実現できました。

 

 

【TOLANDでの修行期間】

知り合いのつながりで知ったこの店のオーナーのゆうきさんが、僕たちがHOSTELをやるという挑戦を聞いて、毎週お店に立たせていただける機会をいただきました。

 

この時は、料理をがっつり考えている時で、タコライスや、つまみになる小料理の開発を頑張っていました。

 

料理の先生に教えてもらいながら、慣れない腕で料理を振りまっていました笑

 

何より嬉しかったのが、毎週毎週僕たちの友達や、その友達が来てくれたことで、帰るたびに一緒に写真をとり、感謝を伝えて見送るのがいつしか、僕たちのスタイルになっていきました。

 

 

ここで僕たちの思いや、政界感を伝える貴重な機会になり、友達が友達を呼び、伝染していく、BARの修行だけでなく、そんな貴重な機会でした。

 

途中、友人のシンガーソングライターを招待し、ライブのイベントをしたり、挑戦する機会もあり、今後たくさんのイベントをしていくLINDAにとっても自信をつけるきっかけとなったのです。

 

 

【GENKA BARでの修行期間】

TOLANDがお店の事情で僕たちも違う場所に映る必要がありました。そんな中、TOLANDの常連さんから、GENKA BARっていう所でも一日店長を募集している、という紹介を受け、GENKA BARでも引き続き毎週水曜日にBARに立たせていただけることに。

 

前のTOLANDとは違って、ミナミのアメリカ村の地下にある、BARで、雰囲気はガラリと変わりました。

 

ここのシステムは入場料2000円払えば、原価で飲めるという面白いシステムで、お酒を片手にワイワイ喋ったり、カラオケができたいr、ゲームができたりと、LINDAの自由な価値観とマッチし、自分たちの表現したいことがより空間的に実現できていたんじゃないかと思いました。

 

ここでもLINDAのスタイルは変わらず、毎週毎週友達が友達を呼んでくれ、友達同士がつながり、そこで仲良くなり、帰りには一緒に写真を撮り、僕たちが笑顔と感謝の気持ちで見送る。

 

年末では、忘年会を開催し、30人を超える人が、BARいっぱいに溢れて、盛大に盛り上がりました。

 

TOALAND同様、たくさんの思い出が詰まったGENKA BARのオーナーの徳ちゃんと、店長のきたけんさんには感謝でいっぱいです。

 

 

この半年間毎週水曜日の夜に、述べ300人以上の人がお店に来てくれて、たくさんの出会いが生まれてくれました。

 

それが僕たちができて嬉しいことで、これからLINDAという自分たちホームで、あいも変わらず、たくさんの人が、この場で仲良くなり、つながり、帰りには写真を撮り、名残惜しくなるような、そんな出会いをつくり続けていきたいと思います。

 

 

そんなスタイルを作り上げることができた、この半年間にたくさんの感謝をして、次のステップに進んでいきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。