【イベントレポート】シゴト酒場(ゲスト:飛田恭平)

こんばんは、張本です。

6月19日は、「シゴト酒場」を開催しました。今回は当日の様子をまとめていきたいと思います。

シゴト酒場とは

生きていく中で、切っても切り離せない”仕事”。学生であれば将来の日常であり、社会人であれば大半の時間を割くもの。
 
その時間をいかに過ごすかは悔いのない人生を歩むために、とても大切な要素だと思います。

だからこそ、この ”シゴト酒場” では、日常から少し距離を置き、様々な人の仕事や、仕事に対する考え方に触れてみる。

そうして、
自分がワクワクする仕事が見つかる。
今の仕事に対する意識が少し変わる。
何か刺激されてエネルギーが湧いてくる。

そんなちょっぴり明日が楽しくなる種が見つかる企画。

それが、「シゴト酒場」です。

ゲスト紹介

飛田 恭兵
株式会社NEXERA 代表取締役

ボードゲームスタートアップである株式会社NEXERAの代表取締役。疑似経営を通じて、マーケティングを中心とした会社経営を体感的に学習できるボードゲーム『 #マーケティングタウン』 で企業研修をしている。スタカフェ大阪コーディネーター。好きな食べ物はたこ焼き、嫌いな食べ物はきゅうり。

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トーク内容

経営者ってどんな働き方をしているのか、ビジネスを成功させるために何を大切にしているのか、そんな話を聞かせていただきました。

ここでは、一番印象に残ったことを書かせていただきます。

「月に一回、結果を残す」

飛田さんが扱われている商材『マーケティングタウン』では毎月のようにビッグニュースがあります。100人規模のイベントを成功させたところからスタートし、誰もが知る大手企業の研修に導入され、NewsPicksのMAKE MONEYという番組に登壇。どんどん「すげぇ」と見てる人が唸るような結果を残し、応援者を増やし、顧客を掴んでいく。

その結果は、綿密な目標設計と行動計画からなっているというお話を伺いました。

今回はビジネスの例えでしたが、個人的に何かを成し遂げたいときにも重要なマインドだと思います。一人で出来ることは限られています。だからこそ、周囲を巻き込みながら実現していかなきゃいけません。その上で、目標を掲げ、それらを毎月一つまで落とし込み、達成するための行動を細分化していく。

思いを持つだけで留まらず、いかに実現するか。10の努力で1. の結果を残すのではなく、いかに1の努力で10の結果を掴んでいくか。

モデレーターをしている僕が一番「なるほど〜」と感心した点になります。

最後に

本日お越し頂いた方、ありがとうございました。

より仕事が楽しくなる。そのための何かを持ち帰っていただけていたら、嬉しく思います。

また、今後、月に2回のペースで「シゴト酒場」を開催していきます。再会できること楽しみにお待ちしております。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

次回のゲスト

原田 岳 
株式会社DADA取締役CCO 兼 関西統括 

大学1年次に、ファッションショーやクラブイベント等のイベント事業を個人で運営。その後メキシコへ渡り、”在メキシコ法人向け総合情報メディアamiga”の編集長に就任。同時期に日本貿易振興機構(JETRO)と共同で「写真で見る世界のライフスタイル メキシコシティスタイル」の製作を行う。帰国後、Cafe&Bar ENcounter Shibuyaの経営に携わる。アオイエに入居し、2017年10月に代表青木の誘いを受け、CCO兼関西統括に就任。2018年5月にアオイエ京都立ち上げの為関西へ移住。現在は京都の街づくりや、若者の活性化に尽力中。2019年の目標は関西の学生1万人を巻き込むこと。

Twitter @Gaku7771

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