【お酒を学んでみる】カクテルとは…

こんにちは、LINDA BARを担当している張本です。

基本的に毎日バーカウンターに立ってお酒を作っているのですが、誠に恥ずかしながらお酒について詳しい訳ではないのです...

見苦しい言い訳をするとですね、お酒が弱い上に居酒屋などで飲んでも味が苦手なものが多くて、「とりあえずビール」と同じお酒しか飲んできませんでした。これが響いておりまして、お酒の種類も味の違いもあまり知らないのです(バーテンダー失格すぎる...)

ただ、いつまでもこのままではいけません。張本、お酒に詳しくなり、おいしいお酒を作り、提案できるようになります!

ということで、これから不定期で、

・カクテルとは
・カクテルの歴史
・カクテルの語源
・ベースの紹介(ジン・ウイスキーなど)
・LINDAのカクテル紹介

といったカクテルに関する情報をブログにて更新していきます!それでは、本日は、カクテルの定義について紹介していきます!

カクテルの定義は?

カクテルは、数種類のお酒、果汁、薬味などを混ぜた飲み物のこと。ただ、一般的には、ウイスキーやウォッカといったベースとなるお酒に、カシスリキュールといった他のお酒や、オレンジジュースなどのジュースを混ぜて作るアルコール飲料がカクテルみたいです。

カクテルの歴史は?

カクテルの誕生は、紀元前のエジプトにまで遡るらしく、ビールにハチミツやショウガなどを加えて飲んでいたとか。ちなみに、古代ローマ帝国の時代には、ワインを水割りで飲むのが常識だったそうです。

今みたく、器具や氷を使って冷やすようなカクテルは、19世紀後半、製氷機が発明されてからだそうです。アメリカで人気だったものが、第一次世界大戦とともに世界に普及し、第二次世界大戦の頃にはヨーロッパでも盛んに作られるように。また、日本に来たのは明治初期だとか。

まだまだ知らないことばかりですが、少しでも新しい発見があるようなBARにしたいので、今後学んだことはアウトプットしていきますね!

今後も続けていくので、是非読んでやってくださいー!!