【今週のリンダ】LINDA周辺(中崎町 / 天神橋 エリア)でいくべきランチ10選

こんにちは、LINDA HOSTEL 106のとみーです。

 

中崎町、天神橋筋六丁目のちょうど間にあるエリアでLINDA HOSTEL 106(テンロク)というホステル(宿泊施設)を運営しています。

LINDA HOSTEL 106とは

LINDA HOSTEL 106は、HOSTEL / CAFÉ & BAR / EVENT / ACTIVITY と4つの機能を持つ、”共につくる、完結することのない宿泊施設” です。
ただ、泊まるだけでの施設ではなく、
”人と繋がることによって、世界(視野)が広がる” そんな場所。
大阪に訪れる旅人がLINDA HOSTEL 106周辺の地域や、HOSTELに集う人々を通して
現地のライフスタイルを体験したり、大阪や日本文化の新しい価値観に触れる。

 

今回は、中崎町と天神橋のエリアをこの一年間で周りまくり、ランチにおすすめしたい!と思うお店を10個選んだのでひとつづつご紹介させていただきます。

 

その前に、愛すべき中崎町と天神橋筋エリアの魅力を知っていただきたいです。

LINDA HOSTEL 106周辺は、大阪でも下町文化が残る、ノスタルジックな街で、ガイドブックに載っていない大阪の生活感あふれる街並みです。

 

中崎町

第二次世界大戦にて中崎町は空襲を免れたため、築70年を超える建築物があり、長屋が多く存在し、昔ながらの古きよき街並みが楽しめます。そして、21世紀初めにカフェや雑貨屋、古着屋、美容院など、レトロでオシャレなお店が増え、今では週末には若者が多く集まる町になっています。
また、何かテーマがあって表現をされている個人経営のお店が多いため、本当に飽きずにどんどん開拓したくなる素敵な場所です。

天神橋筋エリア

このエリアには、日本一長いと言われている天神橋筋商店街があります。天神橋一丁目から天神橋六丁目まで南北2.6 km、600の店舗が軒を連ねる日本一長いアーケード商店街。衣料品店をはじめ、飲食店、娯楽施設が軒を連ねる各商店街は、地名にならって「○丁目商店街」のように分類され、「昼飲みの聖地」と言われるくらい飲食店が乱立し、たこ焼き、お好み焼き、串カツなど大阪名物もあれば、ワイン・居酒屋・クラフトビール専門店、立ち飲み屋など様々なジャンルで楽しめるので、はしご酒をするにはもってこいの町です。

 

LINDA周辺 中崎、天神橋筋商店街のおすすめランチ10選

 

1. カンティプール

ネパールカレーのお店で、20年近く営業している老舗。中は異国の雰囲気で、入り口ではナンを焼いている様子が見られます。

キーマ&チキンカレー 900円

・営業時間
 ランチ:11時30分~15時00分
 ディナー:17時00分~22時00分
・定休日
 月曜日
・平均予算
 900円
・住所
 〒530-0023 大阪市北区黒崎町7−13
 LINDAから徒歩1分

http://www.kantipur.co.jp/

2. 信州そば

昔ながらの蕎麦屋さんの雰囲気があり、温かいお蕎麦も冷たいお蕎麦もあります。種類も豊富で、蕎麦だけでなく、丼なども食べれます。

すだちざるそば定食(親子丼) 1000円

・営業時間
 11時00分~20時00分
・定休日
 土曜日・日曜日
・平均予算
 800円
・住所
 〒530-0023 大阪市北区黒崎町6−15
 LINDAから徒歩1分

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27027680/

3. Public kitchen

おばんざいなどの日本食中心のヘルシーなランチプレートが食べれます。入り組んだ中崎町のさらに細い路地に入ります。

日替わりランチ 900円

・営業時間
 11時30分~21時30分
・定休日
 月曜日
・平均予算
 900円
・住所
 〒530-0015 大阪市北区中崎西1丁目9−12
 LINDAから徒歩7分

https://pkp.co.jp/

4. 黄色い家

旅が大好きな仲のいいご夫婦がされているカフェで、旅というコンセプトで、旅好きの人がいろんなところから集まってきます。旅好きの店主ならではのランチが食べれます。

・営業時間
 12時00分~20時00分
・定休日
 火曜日・水曜日
・平均予算
 900円
・住所
 〒530-0015 大阪市北区中崎西4丁目1−30
 LINDAから徒歩6分

https://www.facebook.com/kiiroiie

5. ImaDoma

可愛い猫ちゃんが出迎えてくれるスパイスカレー屋さんです。こだわりのチャイにもインドから取り寄せています。

・営業時間
 12時00分~23時00分
・定休日
 月曜日
・平均予算
 900円
・住所
 〒530-0021 大阪市北区浮田1丁目1−15
 LINDAから徒歩30秒

https://cafe-5267.business.site/

6.千里しゃぶ亭 天神橋店

1人しゃぶしゃぶができるしゃぶしゃぶ屋さんです。全てがカウンター席で、一人一人の席の前に1人用の鍋があり、美味しい鍋を独り占めできます。

豚と牛ミックスしゃぶしゃぶ 1000円

・営業時間
 ランチ:11時30分~15時00分
 ディナー:17時00分~22時00分
・定休日
 なし
・平均予算
 900円
・住所
 〒530-0041 大阪市北区天神橋3丁目1−15
 LINDAから徒歩15分

https://shabu-shabu-restaurant-157.business.site/

7. Onion

野菜ソムリエがやっているレストランで、入り口ではソムリエが厳選した新鮮な野菜も購入することができます。ブッフェ形式でサラダを選ぶことができ、たくさんの美味しい野菜を楽しむことができます。

・営業時間
 ランチ(火曜日のみ):11時30分~14時30分
 ディナー17時00分~22時00分
・定休日
 火曜日・水曜日・木曜日
・平均予算
 800円
・住所
 〒530-0023 大阪市北区黒崎町7−12
 LINDAから徒歩1分

https://vegetable-kitchen-onion.gorp.jp/

8. Dexter Diner

グルメ雑誌meetsなどにも掲載されている中崎にあるお洒落で美味しいハンバーガーレストラン。アメリカンテイストなお洒落でこだわりのある店内でついつい写真を撮りたくなります。

・営業時間
 10時00分~18時30分
・定休日
 水曜日
・平均予算
 1200円
・住所
 〒530-0015 大阪市北区中崎西4丁目1−7 Kita グリーン・シティ
 LINDAから徒歩4分

https://dexterdiner.com/food/

9. ライオン飯店

麻婆豆腐が代表的なメニューの中華料理屋。見た目は辛そうに見えますが、辛さだけでなく旨みもたっぷりで、山椒がいい香りを出しています。白いご飯をおかわりしたくなります。

・営業時間
 ランチ:11:00〜14:00
 ディナー:17:00〜21:30
・定休日
 なし
・平均予算
 900円
・住所
 0033 大阪府大阪市北区池田町7−7 好きやねん天満ビル 1F
 LINDAから徒歩5分

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27009169/

10. うまい屋

Netflixの「ストリート・グルメを求めて」というストリート・グルメを特集したドキュメンタリーにて紹介され、外国人も殺到している、大阪のソウルフードたこ焼き。商店街沿いにあり、いつも前で職人さんが焼いている姿がすごくそそられます。

・営業時間
 11時30分~19時00分
・定休日
 火曜日
・平均予算
 400円
・住所
 〒530-0022 大阪市北区浪花町4−21
 LINDAから徒歩2分

http://osietesite.com/gourmet/osaka/takoyaki/umaiya

 

みなさまどうでしたでしょうか?

これ以外にももっとたくさんのおすすめの場所がありますので、詳しいことが聞いたい場合は、LINDAに来たときに聞いてみてください。

 

こんなジャンルのをまとめて欲しい!などあればコメントお願いします!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【今週のリンダ(イベントレポート)】香港加油!香港デモをテーマに日香台中が交流

どうもこんにちは、LINDA HOSTEL 106 とみーです。

初めましての方はLINDA HOSTEL 106のHPをぜひご覧ください

リンクを開いていいただきありがとうございます。

今回の香港デモ交流会イベントは、LINDA HOSTEL 106において節目のイベントを除いた、通常のイベントでは過去最高の参加者数40人を叩き出しましたね。

完全に定員超えでしたが、より多くの方とこの時間を共有したいと思い、この人数で決行しました。

どんな人が来たか?

40人中半分強は日本人で、台湾と香港で15,6人くらい、中国の方が1人、モンゴルの方が1人で
世代は本当にバラバラで、学生から、社会人20代〜60代の方まで、多様な人たちが集まりました。

Twitterを見てきてくれたり、友達つながりできてくれたり、大半が初めてLINDAに来てくれた人でした。

SNSでイベント告知も兼ねて投稿したところすごい勢いで拡散され、参加したいけど、仕事でいけない、大阪は遠いから行けないから、レポート書いてほしいという声があったので、今回はそんな人たちのためにも、どんな目的で、どんな様子でイベントが行われていったかを書いていこうと思います。

もしこの記事を読んで少しでも香港のためにアクションを起こしてもいいという方、"最後に"の部分に記載してある署名活動にご協力いただけたら幸いです。

●目次
イベントの経緯
イベントの流れ
参加者の声
オーガナイザーからの言葉
最後に

イベントの経緯

このイベントは、これまた素敵な出会いとつながりで始まりました。

僕自身いろんな国を旅したり、留学したりした中でたくさんの国の友人がいます。

その中で香港の友人も大切で、今回のことですごく心配で気がかりでした。

日本にいる自分は、ビジネスもしているし、インターネットから情報を収集することしかできず、知識が増えていっても、実際に直接サポートできる手段がなく、香港の悲しいニュースを見るたびに歯がゆかったです。

何かできないかなと思っていたところ、偶然そのタイミングで、一本のメールが届きました。

その送り主はYuenさんという香港の方で彼女から1ヶ月くらいあなたのホステルのお手伝いをさせてほしい、という依頼でした。

僕はすかさず、申出を受け入れる旨と共に、香港のことについて聞き、せっかくなら一緒に香港のことについてイベントをしませんか?と逆申出をしました。

Yuenさんもも、願ったり叶ったりだったようで、そのままメールのやり取りだけでイベントも一緒にすることが決まりました。

実に早い!!笑

そうして、LINDAで手伝いながら、イベント企画を一緒に進め、彼女の友人も加わり、仲間が増えていったのです。

実にLINDAらしく、ユニークなイベントの進め方だと自画自賛しておきます。

さて、やっとイベントの当日ですが、あんなに意気込んでいたYuenさんも40人という参加者に前日は少し緊張の様子でした。

イベントはこのように進んでいきます。

イベントの流れ

イベントの流れをザッと書き出すと

アイスブレイクとしての自己紹介

LINDAの紹介と諸注意事項

香港風料理をグループごとに試食

香港人によるプレゼンテーション

香港式フレンチトーストをグループごとに試食

グループディスカッション×4セッション

最後のあいさつと写真撮影

フリータイム

イベントは19:00から受付が開始されます!

時間になると、参加者がぞろぞろと入って、あらかじめ決められたお席に案内します。
なんせ40人の参加者なので、受付が混んでしまい、あっぷあっぷでご迷惑をおかけしました。。。

日本人、香港人、台湾人、中国人と、様々なバックグランドの参加者が来られるので、均等に別れるように席の配置を考えました。

みなさん同じテーブルの人と自己紹介をし、来た目的を話しながらアイスブレイク

企画者である私、水口からLINDAの紹介とともに趣旨説明が始まります。


政治的なトピックを扱うので、今回は目的を明確にし、共有します!! 
このイベントの目的は2つ
・香港の現状についてできる限り理解、関心を寄せていただくこと
・香港と日本を含めた異文化間の繋がりをよりよくし、相互理解を深める

そして、不要なトラブルを避けたいので禁止事項と意識してほしいことも共有しました

●意識してほしいこと
①建設的なコミュニケーションをする
②できるだけ事実を見て物事を判断する
③わからないことは素直に質問する

●禁止事項
①人と違う意見を持つのはいいが、
 他人の意見を真っ向から否定しない
②他の人に対して罵倒するような言動や行動はしない
③知識や情報をひけらかすように伝えること

ちょっとやり過ぎかもしれませんねww

禁止事項を共有した時はちょっと笑いが起きましたが、場を運営するにおいて、場のルールを決める重要性は承知しているので、こちらは共有しておきたかったのです。

その後、他のオーガナイザーの自己紹介をし、みなさんお腹が空いてる時間なので、プレゼンの前に香港スタイルのご飯をみなさんに食べてきただきました。

食べ物は、


炒麵 チョウミン

写真を撮るのを忘れていました。。。
画像引用元 : https://images.app.goo.gl/HbQMoXwoXnPVmcKLA

炸燒賣 ジャーシュウマイ

画像引用元 : https://images.app.goo.gl/soADxd8LKWqFK7v37


西多士 サイトーシー (香港式フレンチトースト)

こちらは撮れた!

どれも香港のローカルフードで、プレゼンターでもあるYuenさんがほとんど主導して作ってくれました笑

やっぱり食って素晴らしいですよね。一緒にご飯を囲って食べるのは、何よりのアイスブレイクだと改めて感じました。

お腹が満たされ、これで会場はすごくいい雰囲気であったまってきたタイミングで、香港人によるプレゼンテーション。

彼らはイベントが始まるまで、何度も何度もリハーサルを繰り返し、みんなに伝わるように練習していました。

前日から緊張していたYuenさんは、伝えたいことをしっかりと伝えたいという思いから、参加者として多かった台湾人も香港人も理解できる北京語を話し、もう1人のプレゼンターでもあるEdmondさんがそれを自分の解釈を含めて日本語訳するという進め方で始めました。

15分ほどを予定していたプレゼンテーションは、
この香港デモの最初の論点である”一国二制度”の説明から始まりました。

デモのきっかけである逃亡犯条例の改正案の説明から、なぜ香港人はデモをするのか?の説明に入ります。

その後、デモ隊と警察の衝突の話に入っていき、
警察の暴力がどれだけ酷いかというのが伝わる動画を見てもらいました。

この動画の再生中、何人かは見てられないのか、顔を伏せていました。

少し張り詰めた雰囲気になりましたが、この動画を流すことはプレゼンターの2人はどういう心境だったのか、気になるところです。

そして話は、日本でいう国会に当たる、香港の立法会の制度に対する矛盾の指摘に入っていきました。

現在の香港が、民主的な選挙があるように見えて、実はそうではないということを指摘しています。

会場が狭いので、後ろの人は立見になり、プレゼンが終わるまで、会場にいる全員がプレゼンテーション一点に注目していました。

中には熱心にメモを取る人もいて、みなさん、香港で起きている現状を理解しようと努めていました。

日本語と中国語が交互で飛び交い、プレゼンテーションはみなさんにとって印象深い時間になったんじゃないかと思います。

プレゼンが終わると、デザートの香港式のフレンチトーストが来て、少し休憩。

その後、もう1つのメイン、グループプレゼンテーション!

合計6グループあり、1グループ7人くらいで、ディスカッショントピックについて話します。

ディスカッショントピックは以下の通り、

各グループにはグループリーダーとして1人が入り、ディスカッショントピックを掘り下げ、みんなの意見を引き出す役割です

後半のトピックは中々結論が出なさそうですが、例として共有しました。

やはりこれが一番濃厚な時間でした。

10分交代で、ディスカッションリーダーが変わっていくのですが、もちろん分かってはいましたが10分で全てを話しきれなんてしません。

めちゃくちゃ盛り上がっている中、交代の合図であるチリンチリンを鳴らすのを何回渋ったことか笑

自分もグループリーダーとして会話に混ざりましたが、すごく嬉しかったのが、みなさん、香港で起きていることにすごく詳しくて、自分の意見も含めて発言している方が多かったこと。

香港の方はもちろんのことですが、日本人の方もしっかりとディスカッションに主体的で、リーダーはいらないな、と思うくらいでした。

こうして最後のセッションが終わり、せっかくいろんな気づきを得れたと思うので、各グループ代表で1人づつ全体に感想、共有をシェアしてもらいました。

参加者の声

・香港の人たちから直接生の意見を聞けた。自分と同じ若い世代の人たちが民主化のために活動していることに深く感じるものがあります。

・日本人や他の国の方できるだけ多くの人に香港のことを知ってほしい。

・日本語中国語広東語が飛び交いながら面白い議論ができました。今回の問題は人権問題以前に経済の問題がベースとしてあるんだなという結論になりました。いろんな情報をしっかりとキャッチして、自分の中でもっと解釈を深めていきたいと思いました。

・日本の人が香港のことをいっぱい知ってくれていて、さらに香港の現状のことをもっと知りたいと言ってくれて、すごく嬉しかった。

・日本の若者の投票率が20%未満という政治に対する無関心が問題意識に感じていて、香港とか台湾のことについて、もっと関心を持つことで、自分たちが何ができるのか考えるいい機会になった。

一人一人すごく熱心に話してくれ、場はうなづいたり、改めて今日の気づいたことを再確認したような反応で、場が締まったところで、写真撮影。

オーガナイザーも入れると45人くらい、写真に収まりきれるか心配でしたが、みんな協力してくれたのですごくいい写真が撮れました。

最後のあいさつとして、僕含め4人のオーガナイザーが前で話しました。

オーガナイザーのコメント

Yuen🇭🇰
皆さんの話を聞いて、おそらく一人一人は違う感想があると思いますが、皆さんに一番分かっていただきたいのは、当たり前にあったものが失った時、その大切さに気づくのは、その失った時では遅いです。自分が今持っている自由、権利をちゃんと大切にしてほしいです。これからも私たち香港人は諦めません。光復香港、時代革命!

Edmond🇭🇰
香港人ですが、実は今まで香港のことに対してしっかりと整理することはなかったですが、このイベントを通して皆さんの意見も聞きながら自分自身もすごく勉強になりました。今後ともこの活動は続けていきたいです。

Jin🇹🇼
日本の方は、香港デモのこととかあまり、関心が少ないんじゃないかなと思ったのですが、今日来ていただいた日本や台湾のみなさんから香港に対するいろんな意見や想いを聞いて、 嬉しいと思ったのと、関心を持ってこのイベントに参加してくれたので、今後とも一緒にこのことについて関心を持ち続けていきましょう!香港加油!!

ーーーーーーーーーーーーーーーー
慣れない運営でイベントの時間が押してしまい、ご迷惑をおかけしましたが、皆さんまだまだ話し足りないのか、イベントが終わってもその後もBARの営業時間23時まで、残られ、連絡先を交換したり、LINDAらしくすごくあったかい雰囲気でイベントは最後の最後まで続きました。

いつもLINDAのイベントで起こる現象なのですが、僕たちが参加された方を毎回玄関までお見送りするのですが、仲良くなった参加者の方が先に帰られる参加者を僕たちと一緒にお見送りして、運営も参加者もすごい一体感が出るのです。

この瞬間は毎回しびれます。

最後に

結論は参加者各々の中にあると思います。
今回このイベントに対してたくさんの感想をいただきました。

これからもっと香港のことを知ろう。
改めて歴史を勉強する必要がある。
香港に実際に行ってみる
日本の政治に関する興味関心が少ないからここを解決する必要がある。
もっと世界に香港のことを知ってもらう必要がある。

感想を聞いていて、共通した結論というのはないと感じます。香港デモ自体の今後の行方は香港の人たちも、僕たちも計り知れないのです。

しかし、香港に関心を寄せ続けることで、何かと何かが繋がり、その繋がりが間接的に今後の香港の行く末を少しでもポジティブにすることは信じることができます。

そして何より、違うバックグラウンドですが、同じ想いを持った人たちが、同じ空間で、コミュニケーションをし合い、繋がりを通じて、お互いを理解し合う。

このイベントはここに意義があると感じます。

最後には本当にみんなそれぞれ仲良くなり、またこの輪が広がっていくと思います。

ここまで読んでいただいたあなた、本当にありがとうございます。

直接感謝を伝えたいし、ぜひお話をしたいです。

この香港イベント、2回目をする話はすでに他のオーガナイザーと話しています。他のイベントも含めて、ぜひみなさまLINDAのイベント情報をチェックをお願いします!

イベント情報はFacebook, instagram, twitterでも発信しております。

Facebook

https://www.facebook.com/lindahostel106

Instagram

https://www.instagram.com/lindahostel106/

Twitter

もう1つお願いがあります。

ここまで読んで自分ができることなら、香港のために何かアクションを起こしたいと思われたなら、

ぜひこちらのリンクに飛んで、香港の情勢を少しでも一歩前に進めることができる署名をお願いしたいのです。

香港における政府当局による強権的な動きをけん制するため、日本版『香港人権・民主主義法案』の議論を開始することを日本の国会議員に求めます!

というもの。

民主主義の日本だからできることであり、しっかりと私たちの民意を反映しましょう。

政治を変えることができるのは私たちの意思と行動です。

しっかりとその権利を大切にしましょう。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

なぜ僕が香港デモ交流会をサポートするのか?

今週のリンダ とは:

LINDAスタッフの関心事(本、雑誌、映画、スポーツなど)を文章にまとめ、週1回、月曜日に更新する取り組み。LINDA BAR に訪れてくださる方々とカウンターで話し、視野を広げ合ったり、深められたらいいな…

今回のテーマは、最近の香港情勢について

来週の12月4日の香港デモ交流会を、香港人の友人と主催します。

それにあたり、参加表明いただいている方、興味関心を寄せてくれている方のために、今回の今週リンダはこのテーマにしました。

***


その前に

まず政治的なテーマを扱うことになるので、批評的な意見もあることは承知していることを表明しておきます。

このテーマについて話す目的は2つあります。

  • 香港の現状についてできる限り理解、関心を寄せていただくこと
  • 香港と日本を含めた異文化間の繋がりをよりよくし、相互理解を深める

異文化相互理解というビジョンが根底にあり、香港デモというテーマを尊重した上で、異文化相互理解を育む場を作っていければと思います。

***

①なぜ僕が香港の情勢に興味関心があるのか

②現在の香港の情勢と、その経緯について

  

この2つを中心に話していきたいと思います。

 

なぜ僕が香港の情勢に興味関心があるのか

一番の理由は
香港の友達がたくさんいるからです。

アメリカ留学中や、日本にいるときに仲良くなった同世代の香港の友達がいます。

彼らと友達になった時は、香港の現状は知らなかったけど、今回のことがきっかけで友達として心配になり、調べたり、直接聞いたりして、何か自分にできることはないかとずっと思っていました。

もう1つの理由は、

香港のこの問題は、日本人の若者にとっても関係のある話だと思っていて、このことについて学ぶ姿勢を持った方がいいと思うからです。

とは言え、こんなことを発信していると、「お前と関係ないやろ」と、言われることもありますが、彼らの置かれた状況を理解することで、自分たちの現状を再認識することに繋がると思うからです。

自分たちが当たり前のように持っている権利を、今一度感謝し、自分たちが声をあげないと、知らないうちに置かれた環境は自分たちが望まない方向に進んでしまうということ。

香港人たちは、今回、自分たちの置かれた現状に危機を感じ、必死で自分たちの声を民意として主張しています。

日本人は彼らと同じ状況になった時、しっかりと声をあげるだろうか。そのためにしっかりと普段から備えておけるだろうか?

何が本当で何がフェイクかはこの情報社会の中では判断は難しくなっていますが、私たち日本人は今回の香港デモから何が正しくて、何が間違いかをしっかりと学ぶ必要があるということを言いたいです。

 

現在の香港の情勢と、その経緯について

 

みなさんも、ここ半年ほど、テレビのニュースやSNSで必ずは目にしたことはあると思いますので、現在の香港はかなり不安定な状態になっているのはご存知なんじゃないかなと思います。

どんな印象でしょうか?

危ない
遠い国の話
なんかデモ隊が暴れている
警察がすごい暴力を使ってる
催涙ガス
若者が頑張ってる

いろんな印象や意見があるかと思います。

今回では、なぜ今このような事態になっているのかを、歴史的背景から、経緯を簡潔に説明しようと思います。
(わかりにくかったり、それ違うよというのがあるかと思いますが暖かい目で見ていただけると嬉しいです)

●きっかけ

今の香港デモは、香港政府により逃亡犯条例という法案の改正に対する市民の反対から始まった。

逃亡犯条例とは、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする条例であります。
*現在ではこの条例の撤回が政府からの表明されています。

法案の草案が提出されたのは3月末で、この法案に市民が反対運動として初めて行われたのは、6月9日で、香港で過去最高の100万人規模に登りました。

市民は逃亡犯条例の撤回を求めました。

その1週間後に再度行われた6月16日に行われたデモでは、主催者発表でとうとう200万人を突破したという。
本当なら香港市民の人口は734万人なので、4人に1人が参加していることになります。

この時点では、平和的なデモ活動が行われ、今ほど過激なデモはなかったようです。

その後もデモが続く中で、香港警察による、催涙ガス、ゴム弾、警棒などでデモ隊を抑圧し始めましたのです。

次第に警察の抑圧の方法は過激さを増し、それに対して市民側も様々な対処を試みました

このデモ隊と警察の衝突により、多くの負傷者と、死者が出たのは事実であり、
市民の警察への不信感はピークに達し、香港市民はもはや逃亡犯条例の撤回だけでなく、香港警察の暴力の責任の追及も要求の一つとして強く主張しています。


この2つの要求に加えて、今は5つの要求を掲げ、「五大訴求、缺一不可」(五つの要求、一つも譲らない)というスローガンで、この五つの要求が受け入れられるまで戦い続けるという意思を持っています。

●歴史的背景

じゃあなんでこんなにもデモは続き、香港の人たちのほとんどは五大訴求のために、抵抗し続けるのでしょうか?

これには実に複雑で、彼らの置かれた現状が絡み合っております。

逃亡犯条例を機に香港人が立ち上がり政府に対して反抗し続けている背景の核として、この条例改正により、「一国二制度」の体制の事実上の崩壊の懸念から来ています。

「一国二制度」

香港デモの情報をフォローしている人は知っているワードではないでしょうか?

一国二制度を理解すれば、今のデモの人たちの立場が分かり、彼らの行動が理解できます。

一国二制度を説明するにあたり、少しだけ歴史の話をします。

知っている人は多いかと思いますが、香港は1997年までイギリス領でした。
1840年のアヘン戦争でイギリスに負けた中国(当時は清)は香港を割譲され、植民地になりました。

それから1997年まで、イギリスの法のや民主主義経済の体制の下、香港はイギリス植民地として飛躍的な成長を果たし、もはや”社会主義”の中国とは全く違う場所のようになっていました。

そんな最中、条約通り、1997中国に返還されることになるが、言わずもがな、圧倒的に異なった制度で成長した香港にとって、混乱を招くことでありました。

そこでイギリスは中英共同声明を発表した。

中英共同声明では、「中国は一国二制度をもとに、社会主義を香港で実施しない」「香港の資本主義の制度は50年間維持される」「外交・国防以外は高度な自治権を認める」「行政管理権、立法権、独立の司法権および終審裁判権を有する」ことが確認されている。

つまり一国二制度とは、香港は中国の一部ですが、今まで通りの香港のままにしますよ。というのを約束するための制度なのです。

●香港人が諦めない理由

1997年の返還後、一国二制度のシステムの元、中国の一部ですが、香港は高度な自治として、中国とは全く違う体制の元、香港市民の方々も生活してきましたが、
実は、だんだんと香港市民の中で、その制度の崩壊の懸念が強まっていたのでした。

1つ例としては、
中国共産党について、批評的な意見が書かれた文書を多く取り揃える本屋の店主が、突然何者かに連れ去られました。数ヶ月後、店主からその家族に今中国にいる、という電話がかかってきたのです。香港から出る時は、パスポートが必要ですが、パスポートが家に置いてあったということは、まず自分1人では出ることはできません。数ヶ月後無事に店主は香港に帰ってきたが、何があったかは一切話すことなく、本屋も閉めることになりました。

このように、中国本土では、共産党に対して、批評的なことを発言することは犯罪として扱われ、逮捕されることがあるそうです。

つまり、民主主義的な発言や行動は中国においては、犯罪行為と変わらないということ。

香港で、逃亡犯条例が可決されるということは、民主を求めることそれ自体が犯罪と見なされ、その理由だけで逮捕されてしまうことがあるということです。

実際今のデモの時点で、たくさんのデモ隊が逮捕され続けています。

逮捕されて中国本土に引き渡されてしまうとどうなるでしょうか?
これ以降は僕も確信的なことはわかないのではっきり言えませんが、相当理不尽な扱いをされるという情報があります。

つまり、逃亡犯条例可決=言論の自由がなくなるということに等しい。

だから、香港の人はこの危機に諦めず自分たちのアイデンティティを守るために諦めないのです。

が、しかし、中国という大国は経済的にも権力的にも強大で、香港市民にとって、今の現状からの脱却は相当難しいことです。

だからこそ、僕ができることは、少しでも彼らへの精神的サポートをすること。発信したり、このようなイベント開いたりすること。

***

 

みなさんとお話したいこと

・中国現代史
・日本現代史
・民主主義と共産主義
・人権って?
・民族って?
・アイデンティティとは?

ちょっと深すぎますが、これについて日本人として考えることは、今後の日本や世界を担っていく自分たちの立場として、重要なことであると思っていて、


しかし、日常生活ではこの事柄について話すことはなんか毛嫌いされたり、話が発展しなかったりで、全然機会がないように感じます。

でも僕は話したいので、この思いに共感してくださる方、ぜひお話したいです。

もしくは、直前ですが、12月4日の19:00からの香港でも交流会に参加いただけたら嬉しいです。もう40人分用意しているお席の枠はわずかですが、待っています。

イベントURL → http://ptix.at/h2dLm8

●最後に

僕は1人で考えるよりもいろんな人の意見を聞きながらこのことについて考えていきたいと思っています。

建設的なお話がしたいので、ぜひよろしくお願いします。

#今週のリンダ

【今週のリンダ】 映画『ジョーカー』を観て…

こんにちは、LINDA HOSTEL 106 の張本です。

今日から、#今週のリンダ を始めます。

 

#今週のリンダ とは:
LINDAスタッフの関心事(本、雑誌、映画、スポーツなど)を文章にまとめ、週1回、月曜日に更新する取り組み。LINDA BAR に訪れてくださる方々とカウンターで話し、視野を広げ合ったり、深められたらいいな...

 

今回のテーマは、『ジョーカー』です。

 

***

 

みなさま、話題の映画『ジョーカー』は見られましたか?

先日、ちょっと遅ればせながら見てきました。

この映画を観て、人によって印象に残るシーンも、受けたメッセージも違うと思います。ですので、皆さんにとっての『ジョーカー』を伺えることを楽しみに、感想を書いていきます。

※ ネタバレを含みます。見る予定のある方は読まないほうが良いかと...!

 

 

『ジョーカー』を見た感想

 

なんかもう、めちゃくちゃゾッとしました。

アメリカが舞台で、ずっと前の時代を描いていたのに、「自分はジョーカーにも、ジョーカーを生み出した社会にもなり得るぞ」「いや、過去を振り返ると、彼らのような振る舞いをしてきたんじゃないか」と、怖さを感じる映画でした...

なんだか他人事じゃないんですよね。

貧富の格差が大きい、生きづらさを感じる人が多い、といった時代背景が似ている描写も沢山あったからなのかもしれません。

自分も映画の登場人物の一員かのように感じ、特に、自分はジョーカーを生み出す社会になりかねないな... と感じたのが印象的でした。怖い。

 

***

 

「心の病などない、普通の人のようにしてろ」

冒頭のシーンではいきなり、ピエロの衣装で踊っているジョーカーが不良少年にボコボコにされるという。雲行きが怪しすぎませんか、最初から...

そして、貧しい家庭で生活し、突然笑い出すという理解され難い病を抱えているジョーカーは、人の目が気になり、周囲に合わせようとするもうまくいかず、職場、バス、アパート、電車、、、どこでも人から気味悪がられ、笑われてしまうという辛いシーンが続きます。

その中でズシンときた言葉がありました。

「心の病などない、普通の人のようにしてろと訴えかけてくる」

というジョーカーの言葉です。

「普通こうするやろ」と誰かに思ったことはありませんか?僕はあります。

自分の人生を通して培った”自分の普通”がより強固になればなるほど、”他者の普通”が受け入れられなくなり、「普通にしろ」と思ってしまうのかもしれません。

ジョーカーの周りにいる人は、「なにも面白くないのに、なんで今、彼は笑っているんだろう。気味が悪い」と思っていたはず。

”彼らの普通”には、突然笑い出す病気をもつ人はいない。だから、彼は普通じゃない。普通じゃないから、気味が悪いと笑う。

そしてジョーカーは、「自分は病気だ。もっと話を聞いてほしい。優しくしてくれ」と思っていたはず。それなのに聞いてくれず、虐げてくる、だから、間違っている社会(大勢の人)は壊してもいい。そんな考えが、徐々に”ジョーカーの普通”になっていくのだと思いました。

そして、それはジョーカーの行動を賞賛する貧困層の影響でより強固になってく...

  

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”本当の悪は笑顔の中にある”

より多様な人と出会って話し、本を読み、いろいろな経験して拡げていかなきゃ、自分の中の”普通”が凝り固まり、自分がジョーカーを生む社会になってしまうんだろうなと感じました。

”本当の悪は笑顔の中にある”

この映画のキャッチコピーであるこの言葉は、自分が普通だと思わない人たちを嘲笑することで、ジョーカーが生まれていくと言っているのかも...

 

 

 

みなさんとお話したいこと

・ジョーカーをみた感想 / 気づき / 考察
・最後に暴れたスタジオで見たメモの「この人生以上に硬貨(高価)な死を望む」は、どういう意味?
・”本当の悪は笑顔の中にある”の真意は?
・ジョーカーを生まない社会ってどんなのだろう
・自分ならジョーカーにどう接するか
などなど

 
 
 

最後に

なんかまとまりないし、長文だしですごく読みづらかったと思うのですが、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

これからは週イチで、月曜12時にとみーと交代しながら、僕たちが関心をいだいていることなど発信していきます。

ぜひ、また読んでやってください!

#今週のリンダ

国際交流イベント大好評 次は韓国ナイト🇰🇷

こんにちは、トミーです。

 

"異文化相互理解" Multicultural mutual understanding

LINDA HOSTEL 106では、これをテーマに国際交流のイベントを開催しております。

 

〇〇ナイト とい銘打って、基本的に水曜日の夜に開催しています。

今までは、たこ焼きナイトに始まり、お好み焼き、台湾、インドネシア、と大阪だけのテーマではなく、他の国をテーマにしたイベントも多数開催しております。

 

 

平均にしても、毎回、LINDAの一階のイベントスペースがほぼ埋まる、20前後の人が来てくれます。

 

毎回、すごくいい雰囲気でイベントが開催されるので、本当に僕たちもとても楽しくイベント企画ができます。本当に毎回来ていただいてる参加者の人たちには感謝です。

 

イベントの流れ

毎回イベントの流れは決まっていて、ざっくりとこんな感じです。

 

【料理作り体験】

第1回台湾ナイトでタピオカ作りの様子

その国ならではの料理を一部みんなで作りながら、楽しく交流します。

第二回台湾ナイトでは、水餃子と焼き餃子と酸辛湯スープを作り、インドネシアンナイトではナシゴレンや、ガドガドというピーナッツソースで茹野菜を食べたり、

 

【アイスブレイク】

1人で来る人も多いので、初めましての緊張をほぐす簡単な自己紹介アイスブレイクをします。

 

【クイズ or プレゼン紹介】

その国のことや、文化についてのクイズや紹介プレゼンをスクリーンを使って行います。

クイズは、1テーマにつき、日本にまつわることと、その国にまつわることの2問を出しています。

 

【グループ交流でテーマについて話す】

三つのテーマについて、4~5人グループの人たちで話合います。

恋愛や、趣味、学生時代の思い出、お互いの国の興味関心など、身近なトピックでお互いの違いについて知ることができます。

 

【フリータイム】

全てのコンテンツが終われば、あとはフリータイムで、グループ以外の人とも話合い。

一応コンテンツが終わった時点でイベント自体は終了なのですが、その後もみんな残って、一階のカフェバーの閉店時間まで、ずっと喋っています笑

その光景をみては、いつも嬉しくなります。

 

最後には全員で写真を撮るのも楽しみの一つですね。

 

そして、なんと言っても、一緒にこのイベントを作り上げてくれる運営スタッフにも大感謝で、日本以外のくのテーマの時は、その国のネイティブの友達と一緒に作っています。

台湾ナイトは台湾人と、インドネシアンナイトはインドネシア人と、韓国ナイトは韓国人と

 

これが重要です。この企画体制が、異文化相互理解のコンセプトを体現するには必須です。

 

なんせ、MTがすごい盛り上がります。

みんなもすごく楽しみながらやってくれるので、すごく有難いです。

 

そして!次回は韓国ナイトです。

11月6日(水) 19:30~

今回は、日本で話題の韓国風ホットドッグ

チーズハットグを作りますよ〜

 

イベントの流れは先ほど上に書いたと同じで、韓国ならではの話が聞けます。

 

イベントの申込はこちらのURL先のイベントページからお願いします。

http://ptix.at/99HWTO

 

ぜひ来てください!!

#まいにちリンダ 始めました。

どうも、張本です。

最近、Instagramのストーリーがマイブームです。#まいにちリンダ というハッシュタグをつけて、LINDAを訪れてくれた方々を撮っていくもの。

https://www.instagram.com/lindahostel106/?hl=ja

めちゃくちゃ良くないですか?笑 撮ってる僕らも、写ってるみんなも、とても楽しそうで好きなんです。

今後も続けていく予定なので、ぜひLINDAに来た際は #まいにちLINDA に出演してみてください〜笑

なんばone day tour 開発

こんにちは!

トミーです。

今日は、新しいサービス、なんば1日ツアーの視察に行ってきました。

 

 

黒門市場で食べ歩きをしてから、千日前道具屋筋を通って、戎橋まで行き、道頓堀あたりでたこ焼きを食べて、法善寺横丁でお参りをする。

 

定番のルートですが、いつもとは違うなんばを体感できて楽しかったです。

 

やっぱり海外の方もたくさんいましたね〜

 

今後もツアー開発に励んでまいります。

毎週木曜日に外国人がLINDAに立つ!? INTERNATIONAL BAR(仮)始めます。

こんばんは!!とみーです。

 

ホステルがオープンしてから早3ヶ月。

今までできる限りの取り組みをしてまいりましたが、大阪在住の外国人の方もよりあつまる空間にもなってきたのです。

 

第一回たこ焼きナイト
第一回おにぎりナイト
第一回台灣ナイト

国際交流系のイベントも多々やってきました。これからは国際交流系のイベントは水曜日にしていきます。

 

そして、毎週木曜日(仮)に在住もしくは、旅行中の外国人にバーテンダーになってもらおうかと思っています。

 

 

在住外国人の日本の生活のリアルを聞いてみたり、言語を教えあったり、出身の国のことを聞いたり、日本のことについてどう思っているのか聞いたり、

 

すごく充実した時間が過ごせるんじゃないかと思うのです。

 

皆さんの周りにいる外国人の方で興味ありそうな人がいればご紹介ください!!

10月から開催していく予定です。

またお知らせします!